2026/04/30 19:22

皆さまこんにちは!

完全に春の陽気ですね!もうGW休暇に入られている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大阪にお越しの際には是非当店へ遊びにいらしてくださいね!

さて本日はMame Kurogouchi (マメ クロゴウチ) より新作アイテムが入荷してまいりましたので、こちらのご紹介をいたします。
当店では26SSラストの入荷となりますので、是非チェックいただけますと幸いです。

改めて2026年春夏コレクションのテーマを振り返らせていただければと思いますが今季は「Reflection」。

今シーズン、祖母の家から見えた氷や窓ガラス越しの風景といった断片的な記憶を辿りながら構成されております。

少し濁りを帯びた氷柱が溶けゆく瞬間や、今では珍しくなった磨りガラス窓越しに映る山並みなど、原風景の断片から透明性や揺らぎ、儚さを衣服にまとわせています。今季はシアー素材を中心に、氷やガラスを思わせる透け感や輝き、脆さをレイヤードや色の重なりで表現。型板ガラスのノスタルジーを映したジャカードドレス、和ガラスを想起させるマーブルプリントのビーズなど、記憶の景色を具体化するディテールが散りばめられました。

さらに京都の工房で手染めした三層織りのジャケットやスカートには、職人との試行錯誤から生まれた粒子のような光を宿した素材を使用しています。長野の雪や氷の風景、祖父のジャケット、夏の夕暮れに染まるピンクや紫のグラデーションの空など、デザイナーのパーソナルな記憶を根底に据え、エモーショナルな現代の装いとして昇華させられております。


それでは商品紹介へと移らせていただきますね。

リバーレースと刺繍のコンビネーションによるキャミソールドレス。リバーレースを贅沢にも全面に使用し、手仕事の様な繊細さと上品な優雅さを体現。ウエスト部分に高密度の刺繍が施され裾のスカラップのアクセントが華かさをプラスする。ドレススタイルからカジュアルなパンツルックまで、様々なレイヤードスタイルを楽しむことができる。

花柄レースのスリーブが印象的なチュールレースドレス。ブランドのシグネチャースタイルながら、レースに刺繍された花柄は今シーズン仕様にアップデート。ゆったりとした身頃とやや長めに設定されたスカート丈が上品な印象を与える。裾のカーブスリットが上品さとアクティブさを両立させ、オケージョンでの使用はもちろん、ボトムスと合わせたスタイリングでデイリーにも活躍する1着。

花柄のラッセルレースを重ねたトラウザーズ。花柄のラッセルレースをトリアセテートのトラウザーに重ねることで、春夏らしい涼やかな透けとセンシュアルなムードを演出する。太もも周りはスリムに裾をフレアにすることでスタイルアップも叶え、シンプルなトップスとも高相性。同じ素材のレースのトップスと合わせることも可能。
※レースは取り外しできません。

ネックラインに沿う緩やかなカーブパターンが印象的なノーカラーダブルジャケット。トリアセテートとポリエステルの特殊仮撚加工糸を用いた平二重組織の生地は、シルキーで滑らかなタッチと豊かな厚みが特徴。絹のような光沢や風合い、深みのある発色と清涼感を兼ね備え、ドレープ性に優れ落ち感が美しい。ノーカラーによるミニマルなデザインと繊細なアールのカッティングがアイコニックなスーツスタイルを作り出す。

トリアセテートとポリエステルの特殊仮撚加工糸を使用したトラウザーズ。シルキーなタッチと豊かな膨らみが、クラシックな中にリラクシングな印象を与える。絹のような光沢と風合い、深みのある発色と清涼感を兼ね備え、ドレープ性に優れた上品な落ち感を楽しめる。ゆったりとしたシルエットに曲線的なポケットデザインがエレガントなアクセント。裾に向かってやや広がるラインが縦長シルエットを作り出し、コーディネートにドレッシーさを添える。

いかがでしょうか。

現在のラインナップも含めて是非ご覧いただけたら嬉しいです。


→ Mame Kurogouchiのラインナップはこちら


それでは本日はこのへんで。

失礼いたします。