2026/02/06 11:00
皆さまこんにちは!

アンデコレイテッドは日本のメンズ&ウィメンズブランド。
「飾らない」シーンにフォーカスされたコレクション。 服作りの基盤となる素材のあり方から考え、 素材のためのデザインとして構築されたワードローブを展開する。日常で不可欠なアイテム(カットソーやサーマル、スウェット、シャツ)を定番的に展開する「ホワイトラベル(WHITE LABEL)」と、シーズンごとに素材やディテールに着目し展開する「ブラックラベル(BLACK LABEL)」から構成されている。
2008-09年秋冬シーズン、「ヨシオ クボ ( yoshio kubo )」のデザイナー久保嘉男が、自身のコレクションとは異なったコンセプトで「アンデコレイテッド マン(undecorated MAN)」をスタート。当初はメンズウェアのみの取り扱いだった。
2016年秋冬シーズンより、久保嘉男よりバトンを引き継ぎ、河野貴之がデザイナーに就任。河野は久保のもと、約8年に渡りヨシオクボ / アンデコレイテッド マンのアシスタントを務めていた。また、ブランド名も小文字の「undecorated MAN」から「UNDECORATED MAN」に変更された。
2017年1月より、新コレクション「パーマネントコレクション」をスタート。「より上質な普段着」を求める現代的人へ向けて、シーズンレスで提案できるベーシックなアイテムを展開。全てのアイテムが専用のボックスに入っているため、ギフトにも適したコレクションになっている。
2018年、ウィメンズウェアをコレクションに加え、ブランド名が「UNDECORATED MAN」から「アンデコレイテッド(UNDECORATED)」となった。
それでは早速ご紹介いたしますね。
60番手の糸を使用した、薄手のコットンローン素材。キメが細かく、透け感を抑えたソフトな肌触りが特長。製織後に特殊な揉み洗い加工を施すことで、柔らかさとともに奥行きのある風合いに仕上げています。


まるでガーゼ素材のようなやわらかさなので、カットソー感覚でご着用いただけるかと思います。
お色味も淡くシンプルなデザインなので、黄色人種の日本人にはとても馴染みが良いです。
リーバイスのデニム生地が赤耳から耳無しへと移行した80年代以降の「ハチマル」デニムを忠実に再現したアイテムです。
ムラ糸がはっきりと浮かび上がり、従来のデニムとは異なるスッキリとした表情が特徴です。ドライな質感で、履き込むほどにシボや風合いが増し、経年変化を楽しめる仕上がりになっています。
さらに、ユニークなアシンメトリーのシルエットと、個性的ながらも洗練されたスタイルを演出します。シンプルながらも存在感のある一着です。


ドメスティックらしいさりげないデザイン性。
デニム生地でカジュアル感はありつつも、裾の細部にいたるまでの繊細さはまさにMADE IN JAPANをご体感いただけると思います。
透け感のあるこちらのニットシャツはインナー次第でどのシーズンでも活躍すると思います。

お色味も一番合わせやすい黒でかっこよさも可愛さも叶えられるそんな一着です。
もうこちらは画像でも感じていただけるかと思います。


ON OFF問わずお使いいただけます。ストレッチもありとても快適。ヘビロテ間違いなしです。
フランス産の原皮を使用しています。鞣しには全て良質な植物タンニンを使い 鉱物鞣剤を使用しない環境に配慮された工程を踏んでいます。
鞣しを行う La Perla Azzurra はイタリアのトスカーナ州にある1967 年創業のタンナーです。LWG 環境認証のSilver Rated を取得しており、原皮取得の ための殺傷を行わないなど、環境や社会に配慮した持続可能な運営をしている タンナーとして認定されています。
細すぎず太すぎないベルトは、以外と探してもこれ!といったものが見つからないこともしばしば。
こちらいかがでしょうか。
コストパフォーマンス、デザイン性全てが兼ね備えられているのではないでしょうか。
必ず使えるので是非チェックお願いいたします。
UNDECORATED (アンデコレイテッド) はいかがだったでしょうか。
他のブランドともとても相性が良いので是非ご体感いただけると嬉しいです。
本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございます。
それでは失礼いたします。

